[理事長からのキラキラ物語・・ ] 定性的価値の可視化
2017 / 03 / 28 ( Tue )
先の今年度最後の責任者会議で、私からの質問

定性的価値をどう可視化する?

今年度、Aチームの人から熱く意義の高さを主張されてスタートしたA事業があります。
正直、その準備からランニングまで、数百万の費用が掛かっていますが、今年度収入30万足らず。
数字だけで見たら大赤字です。

しかし私はその価値を感じてAチームからの提案に当初からGo!を出しています。
A事業に限らずぷらちなくらぶが行って来た事は、定量的価値とは違う所で動いて来た物が沢山あります。
長い目で見た時に、それが「活きて来る」と思っていますが、次年度への計画や総会での承認を睨み、多くの方に直ぐ理解して貰いやすい様、言語化したり数値化する事が出来なければ、否定され終了されてしまう事もあります。

なので責任者会議に出席していた新年度から運営側になる人に質問しました。
事業としての価値を他の会員にどの様に示したら理解して貰えると思いますか?

今、直ぐには答えられなくても良いけれど、実践力のあるAチームが今後もその能力を伸ばして貰える様周囲が可視化する事で後押し して貰いたいなぁと思っています

facebook診断です。当たってるかなぁ?
私の最も素晴らしい才能 指導力
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[理事長からのキラキラ物語・・ ] 人としての心を信じて
2017 / 03 / 25 ( Sat )
年度最後の責任者会議。 
IMG_2514責任者会議

事前資料の相談お喋り(業務報告?)がうるさく、他の職員が仕事に集中できないについて話し合いました。

お喋りに気を付けようと周知しよう! → 既に何回も周知してます。 → 本人は自分のお喋りがうるさいと認識してない。 → ”うるさい”と感じた人が、その時に注意してあげれば。 → 注意すると人間関係が悪くなるので出来ない

うぅ~ん・・?? そうかぁ。
注意する側が、一緒に良い仕事をする仲間として相手を信頼して言っていても、注意された側が非難されたと受け止め てしまう・・ と思うので注意できない。

注意できない人は、受け手側が、注意する側を信頼していない と思っている。  相手を信じていないという事なのだろう。 きっと今まで注意(善意)によって人間関係が悪くなったという痛い経験を積んで来ての結果なのだろうと推測できます。

そうした保身的反応は私にも経験が有るので充分わかります。
が、それでも私は誤解を恐れず、自分の考えや感じている事は伝え続けます
それは、いつかきっと全ては「相手を思って善意の言動であった」と気付く、人としての心を信じているから 
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[理事長からのキラキラ物語・・ ] 暮らしの場におけるお看取り
2017 / 03 / 23 ( Thu )
自宅での出産や看取りが当たり前だった昭和のど真ん中より前に戻そう!
という東京都の医療と介護の研修で、千名以上の参加者と一緒に丸一日、盛り沢山の学び受けて来ました
看取り研修
今まで感覚的に理解していた事を理的に整理し、理的推論へ高めて下さった感じ

やはり経験値による感覚的根拠、今までの経験を大切にしよう! 
 ・・ と、濃~い事に取組んでいる間にも緊急連絡が携帯にじゃんじゃん入っ来るんだなぁ ・・
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[理事長からのキラキラ物語・・ ] 区長さんにご挨拶
2017 / 03 / 21 ( Tue )
今日は男女共同参画委員会の年次報告で区長と委員会メンバーとで、ワークライフバランスや政策・方針決定過程への女性の参画拡大など・・ それぞれの職場での状況を交えて意見交換しました。
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職場で相手の状況に添おうと質問すると聞き方の問題で差別になってしまったり。
職員を大切にする為、ワークライフバランスを進める提案をするとベテランさんは職人気質で今までのやり方を否定された様に捉えられ
プライドを傷付けらたと巻き返しが起こり、感情で抵抗される。
パイを増やす事に繋がるのをどうやって職員に理解して貰い意識を変えるか?
職場でも女子中学生と同様のLINEの中で悪口が広がり虐めのストップが利かない。

皆、似た様なことろで苦しみつつも前身しようと改善策を考え実践をし続けているのだと思いました。

そして、大竹からは、16年前、協創とか協働とか、区のお膳立てが無かった時に生活者視点で子育て施策について働き掛けた事を切っ掛けに足掛け三年掛りで立ち上げた子育てホームサポート事業において、
その後、職員は異動になり制度上の不整合が大きくなって来たので、区長を初め所管との話し合いを重ね、新年度4月から見直しをして頂く事になったお礼を言わせて頂きました。

67万人を治める長として懸案事項は想像を遥かに超える物があると思いますが、私が少し話しかかると「あー、あのコーディネータの〇〇・・」と直ぐ思い出されました。
膨大な事案の一つ一つを丁寧に考えて いる事が感じられ、区長には本当に頭が下がります



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[理事長からのキラキラ物語・・ ]  徘徊模擬訓練 
2017 / 03 / 18 ( Sat )
絆のあんしんネットワークの会員として孤立ゼロプロジェクトの一環で包括支援センターさの にて認知症お婆ちゃま役を務めて来ました。
徘徊2 徘徊4
徘徊3 徘徊

お婆ちゃま役をする事で気付いた事

 「分んなくなっちゃったの?」は子ども扱いで自尊心傷付く  「疲れましたね?」とか「お腹すいて無いですか?」とか「チョッと休みましょうか?」の様な友達感覚の言葉の方が安心
 そっと手を触れて「こんなに(手が)冷たくなっちゃって」と言われると嬉しい
 「警察に連絡しましょう」は、何だか大事件を起こしちゃったみたいで怖い  「お巡りさんor交番に相談しましょうか?」の方が安心

 ・・あくまでも大竹の感性による物です。

綾瀬警察や区の地域包括ケアシステム推進担当課や絆づくり担当課の職員、民生委員さん等が大勢お越し下さり、役者側も沢山の学びが有りました。
ぷらちな でも一時、行方不明になってしまった高齢者がおりましたが、地域の皆様のご協力で少しでも早く安全に帰宅できる様、この学びが生かされたら嬉しいです
18 : 37 : 19 | 理事長からのキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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