[理事長からのキラキラ物語・・ ]  マイノリティでは無い
2016 / 09 / 04 ( Sun )
毎日、毎日、感動盛り沢山で感謝、感謝の日々です。

昨日は老健の夏祭りで等潤病院のダンディ理事長先生とイベントを楽しみながらターミナルケアの話しから認知症改善の話しを聞かせて頂き・・ 次の予定があるのでイベントを途中で抜け

炎天下の中、5キロ以上の道のりを自転車ぶっ飛ばして区役所で行われている【こどもど真ん中フォーラム】へ。
和音さんのコンサートや基調講演には間に合わず残念でしたが
パークエンジェル仲間でぷらちなくらぶ外部理事の玲ちゃんのシンポジウムには間に合った(^^)/

登壇者達から、【スマイルぷらちな】前で高齢者から子ども達までが関って遣ってる七輪をネタに東京五輪から足立七輪などと洒落た評価をして頂けた事に心を躍らせただけで無く多くの感動話から「辛い道のりでも前に進もう」と元気付けられた話を沢山聞かせて頂きました
登壇は玲ちゃん

そして更なる感動は遅れて座った席で、15年程前、【ぷらちな】創生期にお世話になった行政職員のAさんとの久々の再開。

それは現在の【子育て応援隊】の前身【子育てホームサポート事業】設立のプロセスで、法人内部の理解が得られず「もう事業設立への動きは諦めよう」と思っていた時にちゃんと見ている人は居るのだから進みなさい と心強い応援をして下さった職員さん達の1人です。

あの頃、【ぷらちな】は収入も無く事務所代も捻出できない超貧乏時代で、その事が内部の不穏になっていた時、行政職員さん達が一口3千円の寄付を出して下さった事がとても嬉しかった。 
それは、お金の問題では無く、志の本質を理解して前進する事を後押し してくれた事。 

当時の子育て支援施策は、専業主婦家庭や父子家庭の子育て、外国人などの孤立した子育てといった【関係性の貧困】による子育て親子のSOSに理解を得難い時代だった。

それを全国初の試みとして行政サービスとする迄の過程で学んだ事が、これからの事業展開をする上で活きている事が沢山ある。

Aさんは何年も前に家族の事情で退職され「今は行政マンじゃないから」と遠慮なく席で行政対応の問題など話しながら「大竹さんは言ってる事(主張)は変わらないね」と。

チャンと見てくれている人はいる。そして多くの人に分かり難くても必死のSOSを出している人に応えられる体制作り の為に理解して背中を押してくれる人もいる
社会の課題を解決しようと皆が力を合わせて進めようとしている。 それは決して少数派では無い
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