[理事長からのキラキラ物語・・ ] 子ども達を巻き込みながら地域包括ケアシステムを構築
2016 / 05 / 24 ( Tue )
昔よく行った阿佐ヶ谷に久々に来ました。

一つには、大変お世話になった親戚のお宅。その関係で、学士会館で結婚式を挙げたり折々の行事でも利用させて頂いたり、多くの学びを受けた方との永遠のお別れの為。

もう一つは、度々お世話になっているリトルワンズが運営する【親子カフェほっくる】見学と
何年も連携の話をしながらも実行に移してない事を新事務長と進めようか?との相談。

今日は、この2件の為に来たのですが、昔、阿佐ヶ谷に度々来たのは児童養護施設。
身寄りの無い子どもを自宅へ招き家庭の体験をして貰う東京都のボランティア。

【ぷらちな】を始める様になり、その後は関係が途絶えてしまったけれど、フレンドホームとして交流した子ども達のその後を想いながら、
綾瀬に戻り、東部エリアの主任介護支援専門員の情報交換会へ。
主任ケアマネージャー

国が私達、主任ケアマネに求めるのは、
① 地域や事業所におけるケアマネージャーの人材育成(スーパーバイズ機能の強化)
② 地域包括ケアシステム構築に向けた地域づくりの実践
の2点。

今日集まった20人程の関心事は、今年度から、更新の為の【実践要件】が厳しくなった事で、それをクリアするには、どうしたら良いのか?という点。その内容は割愛します。

私の解釈は、行政が期待する枠組みとはずれるかも知れませんが、

法人設立直後の15年前から動き全国初の試みとして、家庭を中心とした子育てサポートを孤立した子育てにも手を差し伸べる仕組みとして足立区と協働で制度構築して来た事や
10年程前は、全て公設公営だった区内の子育てサロンを初めて公設民営としてスタートした事、
7年前、国の助成金を頂き、地域の人が総活躍して頂ける様に動いた【地域人材連携サロン
5年前から地域に開放して実施している【ぷらちなカレッジ
3年前から行っている医療機関も巻き込んでの【終末期を考える】イベント
1年前から行ってる地域の子育てママ達を中心に行っている【七輪の日】・・ 等々

介護保険事業に特化するのでは無く、子ども達も巻き込みながら社会作りに動いてる事が、【地域包括ケアシステム構築に向けた地域づくりの実践】に繋がってる のでは無いのかなぁ?

と【実践要件】として認めて貰いたいたく、思いっ切りアピールしてみましたヾ(≧▽≦)ノ

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