[理事長からのキラキラ物語・・ ] シッカリ向合って本音で話す
2016 / 02 / 18 ( Thu )
日々沢山の感動を頂き感謝の言葉が追い付きません。
今日も有った幾つもの感動の中の1つ。

職員Aさんからのメールです。
「 先日の件お話ですが再度考えさせていただきました。
・・(思考の過程説明)・・思い直しました。虫の居所も悪かったと思います。本当に申し訳ありませんでした。
・・(今後の修正説明)・・ということで、いかがでしょうか。よろしくお願いいたします。 」

先日のAさんとの話しとは、
現在、Aさん仕様でされてる業務処理を「組織の標準処理に戻して欲しい」と申し出た事に対する話合い。
その時Aさんは研修での学びを生かし利用者の為、職員の為に良いと思うやり方をさせて貰えず、管理されるのは羽が一杯生えてる自分にはやる気が無くなり業務が出来ない」 と話しは、かなり加熱していました

私自身も専門職として同様の研修も重ねており、Aさんの処理方法は理解できる。
Aさん以上に私は沢山の羽で飛び回っているので管理される事は自己喪失感に繋がるのも良く分かる。
そして何より利用者や職員を守る為に命がけで法人運営をしているので、Aさんと気持ちは全く同じ。

ただ、私も含め誰でも間違えを起すので組織としてチェックし易い様に法人の標準処理にして欲しい。
それが大切な利用者や職員を守る為に組織として管理するという事と思っている。
私は、基本的にAさんとは同じ価値観を持っているけれども経験値の違いから思考過程の道が分かれ「課題に対する答えの出し方が違っているだけ」と思ったので、シッカリ理解して貰いたくでハッキリとした事をAさんに話しました。

しかしAさんは「良かれ」と思ってやっている事を否定された感が高まっていた様なので「今は思考転換が出来ない」と思い、
私は「話が平行線だと思うので、一旦、話を止めるけど、チェック体制だけ抑えて」とし、その日はAさんとの話を終わらせました。

その後、経企として組織ルールをどうするか?様々な角度から最善の方法を話し合いました。
現在、標準としているやり方が絶対という訳でも無い。Aさんの納得感のある方法で進める場合の懸念等の検討途中で、冒頭のメールが今朝Aさんから来たのです。

嬉しかったのは、単に私達の考え方を理解してくれたという事だけではありません。
業務を進める上で、お互いに真剣であるが故にそれぞれの仕事の仕方に妥協せず、中途半端な遠慮をせず、言いたい事をハッキリ言い、表現力の問題で誤解され、一時的に理解して貰えませんでしたが、時間を掛け 【相手の言葉の一つひとつを丁寧に考えてくれる人】というのが確認出来たのが嬉しかった

もし相手の言わんとしたい事を考えるのが出来ない人だったら、方法の違いを理解して貰えず気持ちが離れてしまったのでしょう

キラキラ社会を作る為に「同じ気持ちで仕事をしている」という確信のもと、お互いに自分の考えは遠慮せずシッカリ向合って話し合う事が出来る ので、良い仕事が出来るのだと思っています

という訳で職員の皆様とシッカリ向合って話をする機会も含め【目標管理ファイル】を出して貰っています。
それぞれの目標を共有し、個々の目標達成が、組織の達成になり、それがキラキラ社会作りに繋がると信じ職員1人ひとりとシッカリ向合ってお話しの機会を作っています。

追記:
3階の大竹デスクに「大竹様 15周年を迎え・・質問です」との書き出しで4点の意味深な質問が並んだメモが置いて有るのを今朝、発見しましたが差出人が書いてありません。
そんなメモを大竹デスクに置いた方は早急に名乗りを上げて下さい。質問内容についてシッカリ向合ってお話ししたい と思っています
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