[理事長からのキラキラ物語・・ ] 一度決めてからクリティークを何回もやる
2015 / 12 / 12 ( Sat )
決定には、その根拠となる理由、前提条件が揃っている事が必須と大竹は思っています
なので、決定の過程で消化できない場面があった時には、前提条件の確認を関係者にするのですが

関係者から「決定しましたよね!」と「ぶれている」とでも言わんばかりの返答をされると、その決定に至る理論以上に不安になるのは人としての関係性。

そこには私自身の問題も含んでいる事は分かっていますが、確認作業も出来ずにリスク管理は出来るのか? ・・と悶々とした気持ちでいたら

たまたまJALの機長を定年まで勤められた方に話を伺う機会がありました

JALは航空会社のみならず、原発や医療といったリ高度なリスク管理を求められる業界の中でも安全に対する厳しさは一番では?と思います(以前、内部研修にお越し頂いたCA情報による)が、そこでの機長業務を伺う中で

安全運航に対する考え方として、どんなに立派な飛行機でもそれをチェックするのは人
エラーマネジメントの要は、やはり”最後は人”とうい話と

「機長は間違っている」という考え方で「決めたけど本当に良いのか?」と副機長はチェックに入る。
一度、決めてから“クリティークを何回もやる”という話を聞き、冒頭の大竹の「もやもや・・」は「よっしゃー!」という気持ちに変わりました

皆が安心してパフォーマンスを発揮できる決定とする為に、自信を持ってクリティークを何回もやろう と思います。
15 : 41 : 09 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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