[理事長からのキラキラ物語・・] 深~い愛情
2015 / 08 / 23 ( Sun )
お陰で○○様の件、上手く行きました。有難うございました
生き生きと晴れやかな表情さんがカンファから戻って来ました

その少し前にケアプランの考え方で、大竹が指摘をした事についてさんは「大竹さんが厳しく真剣に言ってくれた ので同フロアの責任者も聞いていてシッカリ考えて案を出してくれた。○○様も前向きな言葉が出ました。大竹さんに やんわり優しく言われてたら何も気付かず変わらず解決しなかったと思う。」等々嬉しい報告を沢山してくれました

今月から大竹は主任ケアマネとして居宅介護のフロアに戻った事もあり、考え方や処理の仕方など他のケアマネや責任者に確かめる事が多くなっています。

さんは、大竹の指摘に対し自分の考えをシッカリ言いつつも、大竹の話しの意味を謙虚に考えてくれる人なので良い展開になっていると思っています。

居宅のフロアは社会人として成熟している人が多いので仕事の仲間として「深い愛情を持って厳しく真剣に」というのが通用するので仕事のを追求する事ができ成功体験を積み重ねて気持ちよく仕事が出来る関係でいられる事に感謝感激です

しかし相手の社会人スキルが高く無い場合は「深い愛情を持って真剣に」関ると反って、黙り込まれ反感を抱かれたり笑ってごまかされたりするので仕事を深める事が難しく苦しい所です。

以前、ある職員に「大竹さんの愛情は深過ぎて分かり難い」と言われた事を思い出しました。
分からない人からしたら改善の為の指摘は「傷付けられている」という反発の解釈にしかならないのでしょう。

実は先日、新人育成講座として 【ビリギャル】で高2の夏休みに出会った塾の先生により心理学等を駆使し一年程で偏差値30から70に上げ慶應合格した話を聞きに行きました。

ビリギャルは元々母親からは肯定的にずーと愛されていて 、反面「父親は嫌な存在」という何だか女性特有の解釈で表現され、お父様が一方的に言われ、会場は新人育成講座という事で家庭では恐らく父親の立場と思われるおじ様が殆どだった事もあり、ちょっと可愛そうな感じがしたので

最後の質疑応答の際に

「お父様は愛情表現の言語や沸点が違った だけで、愛情が無かった訳では無いと思え無いか?」という誘導的な質問をしてしまいました。

ビリギャル人生を脱却する為に「高い授業料を掛けて心理学などを駆使できる講師がマンツーマンで付いて貰う」というのは、少なくとも他人様からお金を頂き仕事をさせて頂いている立場では出来ないのだから、自分たちで成功体験を積み重ねて気持ちよく仕事が出来る様にする為の鋭く深~い愛情を理解して貰いたいなぁ
22 : 56 : 38 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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