[理事長からのキラキラ物語・・] 禁止ルールで解決する?
2015 / 08 / 14 ( Fri )
私は煙草お酒ギャンブルしない、至って詰まらない人間です。

が、愛煙家と一緒の時には「遠慮なくどうぞ」と言いますし、飲み会には必ず最後まで付き合いますし、そして何より理事長職は小説より映画よりドラマチック、いやギャンブル性の高い人生を送っています

という事を今回ネタにしたかったのでは無く、
実はぷらちなくらぶは喫煙者の多い職場で、今まで福祉従事者は禁煙すべきという意見が何度も出ていた事に関するお悩みです

こうした話が出ても今までは「個人の嗜好の問題まで関与するのは人権侵害にならないか?」と禁煙ルールにはしませんでした。
しかし近年、職場内での喫煙モラルの低下が目に付く様に なって来た事を考えると喫煙しない人の人権を守る為に【全館禁煙】を求める声に乗るべきか?と考える様になり
それは節度を持って楽しんでいる人達も一絡げに【禁止】にする。という辛い選択を迫られている事になります。

何故、辛いかというと【禁止】で物事を解決しようとするのは私の主義に反する からです。

ぷらちなくらぶを始めるず~っと前、個人として動いていた四半世紀昔 【禁止事項の無い公園作り】をしていた事と考え方は同じです


公園で迷惑な行動をする人を見かけたら注意をしてあげる等のお節介が有れば自己責任の考え方を身に付けたり悪戯がエスカレートする事なく利用者や近隣などから苦情が役所に行く事も無く、行政も公園に【禁止事項】なんて作る事にはならない のだ。という考え方から当時住んでいた大田区役所や教育委員会やら専門家を巻き込んで、禁止事項が無くても近隣や行政に迷惑が掛からない様、自分達で運営して行く為に話し合いを重ねながら 【禁止】とは違う手法で問題の解決をする事を考え進めて来た。という私の中の軸を崩す事に なります。

マナー違反と思われる事の多くは悪気も無く単に気付かないだけ の人達なのだと思っているので出来れば「心のふれあいを大切にする」ぷらちなくらぶらしく、【禁止】をする前に、周囲の人が注意をしたり考えさせてくれる様な お節介喫煙マナーを高めて行って貰いたい と思っていましたが、

200名を超える組織となり、実態として問題も多く発生している事を考えたら先ず【禁止】というルールで型を整えてから、いつか意味を考え自分達でルール外しが出来る様になるのを期待するしか無いのでしょうか
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