[理事長からのキラキラ物語・・] 命がけの覚悟
2015 / 08 / 05 ( Wed )
広島原爆投下から70年を伝えるNHK番組で
その悲惨さ苦しみや悲しみ・・「死者の思いを背負っている」と人一倍思う被爆体験の語り部が熱く語っていると若者から「黙れ死に損ない!」と暴言を吐かれた事を紹介していました。

それは仕事を進める中でも同様で、憤りを超え虚しさを感じる事が生じる場面と重なります

しかしその語り部、初めは「どうしてそんな酷い事が言えるのか」と憤りを感じたが、


暫く考えている内に「押しつけがましさが有ったのだろう」と思う様に なったとの事。

社会環境も体験して来た事も全く違うのだから感性が合わないのは仕方の無いのだろう。
それでも大切な若者たちの将来を思い、伝える事を諦めず、[子ども達が日常接している先生に先ずその思いを伝え、近い立場の先生から子ども達へ]と伝え方を工夫して語り部を続けておられる方の紹介でした。

相手や全体を考え「良かれ」と思ってやったり言ったりしている事でも受け手が不快に思われる事があります。熱い気持ちを込めれば込める程、相手は心の距離を離してしまう事も有ります。

それでも諦めず伝え方を工夫し、理解されないかも知れませんが【命がけの覚悟】を持って「今ある命を大切にし生かそう」と命がけでこの社会を作り守って来ている人達を思い行動し続けている人の事も分かって欲しいなあと広島原爆投下の日を前に思います。
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