[理事長からのキラキラ物語・・] エリアデザイン調査特別委員会の傍聴のお願い
2015 / 06 / 29 ( Mon )
ぷらちなくらぶはh13年末に法人格を取得し、H14年に入ってから足立区子育て支援課を中心に子育て事業についてお話をしに行ったのを切欠に行政から勧められ、綾瀬駅近く 【足立区こども家庭支援センター】 を拠点に活動する 【足立区子育て支援ボランティア連絡会】 に入会しセンターのオープニングから関る事となりました。

当時は私自身、綾瀬に越して来たばかりで地域資源も良く分かっていない新参者でしたが、綾瀬地域で長年、子育て支援ボランティアを行っていた団体 さん達は快く仲間に入れて下さり、様々な連携の中で良い刺激を頂きぷらちなくらぶの子育て支援事業を10年以上に亘り成長させて頂き足立区との協働を進めさせて頂きました。

しかし拠点として来た施設の耐震性を指摘されて、その機能は既に梅島に移し、旧こども家庭支援センター(綾瀬)は建て直しをする事となりました。
その跡地に足立区は、保健総合センター・区民事務所・学童保育室・保育園・子育 てサロンが建設されるとの事です。

そこに地域住民が必要としている以下の施設をぜひ、盛り込んでいただきたく【足立区子育て支援ボランティア連絡会】(三井代表・森副代表)より陳情書を足立区議会に提出し、各会派と無所属議員室、政策課にも届けて頂きました。

今度はエリアデザイン委員会ができたので、そちらで審議されるだろうとのことです。
エリアデザインの中でもエトセトラ・サンポップ問題など綾瀬が大変なので、8日は綾瀬が中心議題になるだろう。と。
大竹は別件が有り出席出来ませんが、多くの傍聴をお願いします
7月8日(水曜日)午前10時 ~ 区庁舎(第3委員会室) 『エリアデザイン調査特別委員会』

陳情内容は次の通りです。

【陳情の趣旨】
1. 「こどもが本と出会う場所」
①  こどもが集まる場だからこそ、本と触れ合う場所が必要です。
②  子育て支援団体と協働することにより、施設の活性化を図ることができま す。
2. 150人程度収容可能な多目的な貸出施設
①  綾瀬地域の住民が、会議・研修・体操・演劇・子育てカルチャーなど多目的 に使うことができる貸出施設が必要です。
②  足立区各地域の高校生が合同して練習することができた場が失われようとし ています。演劇練習や親子が思いきり活動できる場として利用できるよう、ある程度遮音性のある仕様を望みます。

【陳情に至った理由】
1. 平成 9年2月に、生涯学習館等移転に伴う跡地利用対策綾瀬地区検討委員会 (委員長:大室徳三氏)から、跡地利用に対する要望書が提出され、綾瀬には文化的施設が不足している事が明記されております。その上で足 立区が第3次基本計画で定めた「中核規模図書館」やホール・在宅介護支援センター の実現を要望していました。この度の跡地利用計画には、この要望の趣旨が全く勘案されていません。
2. これまでに足立区の高校生演劇が、多くの賞を獲得することができたのは、無 料で高校生が合同練習できるホールがあったからに他なりません。高校生たちから多くの要望があがっています。
3. 私たちは、区がかかげている『協働で築く力強い足立区の実現』 『あだちは 毎日が読み語りの日』を目指します。
00 : 16 : 44 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<看護師さん募集中です!! | ホーム | [理事長からのキラキラ物語・・] 相手の不安を感じ取れる心と適切な対応>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://platinaclub.blog76.fc2.com/tb.php/665-48a22050
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |