[理事長からのキラキラ物語・・] 終末期を考えるイベントの報告
2015 / 04 / 11 ( Sat )
先週行われた【終末期を考えるイベント】には、等潤病院 理事長で外科医の伊藤雅史先生にお越し頂き20名の皆様と一緒に終末期を考えました。

当日、アンケート配布を忘れた為、直接、お話し出来た数名からの感想だけですが報告します

① 等潤病院、理事長先生のお話が分かりやすかった。
② いろいろな世代、いろいろな職種の方々のご意見がうかがえて勉強になりました。
③ 「終末期」という言葉の捉え方・考え方が印象に残った。
④ イベント最初の自己紹介からの導入の話が良かった。時間の関係が有って端折 られてしまった部分(大竹が準備していたパワポ資料)の話も聞きたかった。時 間が足りず残念。
⑤ 人は枯れて死を迎える話が印象に残った。
⑥ 一般の人は自宅で死ぬ事を想像が行かないので、終末期の具体的な話をもっと 知って話し合ったり考えたりしようと思う。
⑦ かつて骨折で等潤病院に入院した時、死にそうな位に痛かったのですが、看護助手の人がとっ ても優しかったので「この人に看て貰えるなら死んでも良い」と思った事を質疑の時に話 そうと思ったが思う様に話せなかった。
⑧ 非常に興味深いテーマで今後も継続して頂ききたい。

私が把握している皆様の感想は以上です。

先生の話は、医者としての専門性の高い話だけで無く、故郷でのお祭りに対する 思いも交えた人生観にも話が及び、医師である前に一人の人間として増々ファンに なりました

以上、大変遅くなりましたが【終末期を考えるイベントの報告】でした。
ご参加頂いた皆様有難うございました。

こうした報告など、溜まっている仕事を今日は一人で黙々と集中してやろう・・と本部 三階へ来るとあれまぁ、土曜だというのに他に4名の職員も来て、それぞれに溜 まってる仕事の処理をやりながらも これ美味しいよ など、平日同様のワイワイガヤガヤでしたが、PCラックの上は何とか片付いたぁ 
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伊藤先生の話の中でも紹介された『平穏死のすすめ』の中で、食べたり飲んだり出来なくなったら、その現状を受入れ管で栄養や水分を体に入れる事無く自然な排泄作用で体が枯れ 「体を軽くして天に昇る」という考え方同様

私自身の日々の行動として、今まで好奇心のままに情報を取り入れて来ましたが、処理速度が遅くなっている現状を受入れて、周辺環境も出来るだけスッキリ軽くして、どんな運命の指示にも 冷静に謙虚に享けとめ従えられる様に頭の中も少し軽くしておこうと、今回の終末期の話を聞きながら思いました。 
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