[理事長からのキラキラ物語・・] 特性の違いを生かす
2015 / 01 / 21 ( Wed )
昨日、ある会合で男性教授が急ぎの仕事は女子学生に頼んでいる。男性は抱え込んでしまうんでしょうねという話の中で【女性の方が優秀だ】という空気で周囲が同意していた事に違和感を感じながらも時間の関係もあり意見できず、一日経っても未だモヤモヤ感が有ります。

フェミニストとして、その場にいた女性陣(私など目では無い優秀な女性のいる場)に気を使っただけなのか・・?

確かに、ぷらちなくらぶにも、時間管理が上手く、手早く、かつ周辺状況を考慮し的確に仕事をこなす優秀な女性職員はいます 

かし、そうした高い特性の人は一部であって、多くの場合は 仕事が早い良い仕事 では無いでしょうか

手早く完成させた仕事は、多角的な視点での重要な部分が漏れ ている事が多く、後に見直しをしないと向かうべき方向から大きく反れ重大な問題へ進んでいる事が有り、そういう段階になっての処理に大変な手間を掛て来ました。

そういう時に頼りになるのが、一人で黙々と情報収集し状況分析しながら課題抽出と整理をする優秀な男性職員です
確かに抱え込まれるのは進捗が見え難いので 困りますが(特定の人では有りません)。

当然、手早く足元の荷物をどかす仕事を やってくれる人のお蔭で理念の実現へ向けて進む事が出来るので、大変有難く感じていますので、 一般論として素早い仕事をする人が優秀という評価なのは分かりますが、そうした価値観の危険を見落とさず、それぞれの特性の違いを生かし補い合って良い結果を出して行きたいと思います 
21 : 18 : 30 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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