〔理事長からのキラキラ物語・・〕あだち子育て応援隊フォローアップ研修
2014 / 07 / 29 ( Tue )
ぷらちなくらぶの子育て支援現場で活躍されているサポーターさん達が主体となって研修を行いました。
「今回の研修はスタートから現場に任せる」という事務局の意志が浸透した形です

この日、本部事務所一階には40名のサポーターさん達が集まり、制度ルールの確認や諸注意、日頃、起こっている課題をグループワークで解決案の検討したりで、現場パワー満開でした。
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子育てサポート事業は、ぷらちなくらぶが法人設立した直後から、地域の子育て環境の課題を「自分達で解決して行こう」という気持ちで足立区と話し合いを重ね進めて来ましたが、時に否定的な意見に心を折られ「事業化に向けて動く事を投げてしまおうか」と紆余曲折を経て足掛け三年で事業化されました

事業の目的は子育て親子を支援する事以外に、「出産、子育てで家庭に入っている多くの女性がサポーターとなる事で社会参加する切っ掛けに」という意図も有りました。
社会参加とは 「課題は他者のせいにして解決を要求するのでは無く、自分達で解決して行く力を養い続ける」 という考えです。

そういう意味では、この日のフォローアップ研修は現場サポーターさん達主体で計画検討され意見交換も白熱し子育て事業設立当時の目論見通りに見えました。
しかし、一人の方が、ある事柄の解決について「○○が遣るべきでは」という発言をすると集団心理の様な論調が全体に漂いました

こういう時に短時間で“制度の意味”や、“そこに携わる事の意味”から考えられる様な気の利いた言葉の投げ掛け技術が無い上、日頃から「現場の個々の問題に運営側がイチイチ関与していては、いつまでも解決力が付かない」との話もチラつき、組織のトップとして結局、黙っている事となり、
その場は、発言者も、その対極とされた方も、事の解決とは程遠く、釈然としない空気を残してしまった様に思いました。
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私に統制力が無い為に事の真意が伝わらず、純粋に共感して支援してくれている人達も傷付けてしまうのかと、制度設立時の苦悩が蘇ると共に組織が大きくなる事の虚しさも感じる時となってしまいました・・・

              
が、その直後からナント前日に搬入された50鉢のサニーレタス達は、飛ぶ様に売れ、その日の内に完売してしまい・・そんな勢いで売れる事も読めず、私は買い損ねてしまいました。 
「これが組織力という事か・・」と法人職員200名を超える組織のトップで有りながら未だ未だ集団心理を読み取れない理事長です。
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農園のおじさん曰くレタスより土の方が価値が高い との事。「レタスを食べ終えたら、鉢の土は返して下さい」と。

新鮮で栄養タップリの葉っぱを食べ切ったら、土はぷらちなくらぶ玄関前に置いといて下さいね  熟成した土壌には、また美味しい葉っぱが出来ます。

ご購入頂いた皆様、完売御礼申し上げます。
そして多くの人達の心をまとめ動かす土壌となってくれている皆様、有難うございました。
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