【起業家先輩に聞く。あんなこと、こんなこと。】のご報告
2013 / 03 / 13 ( Wed )

  昨日行なわれました、「起業家先輩に聞く。あんなことこんなこと。」の中で
  心に残った皆さんのお話しをご紹介させていただきます。


  Aさん:お子さんが亡くなって、時間がたくさんできてしまった、とおっしゃるどころか、
      「時間が足りない。」とおっしゃって、驚きました。
      過去には戻れないので、自分の経験を活かして、未来を変えたい。
      そのためには時間が足りない、と。
      赤ちゃんがお腹にいるうちに、重度の障がいがあるとわかっても、
      支援や施設などが整っていれば、安心して産んでもらえるのでは、
      という思いもあって、施設開所を考えていらっしゃる。

  Bさん:うまくいっているときには見えなくて、うまくいかなくなって初めて見えるものがある。
      第一印象で嫌な感じと思ったら、そこで心を閉ざさずに、その人の話しは、
      何らかのメリットがあるものとして取り込もう、と子どもの頃から思っていた。

  Cさん:子どもの頃から宇宙の広さや無限の時間に興味があった。
      仕事が順調だった頃を振り返ると、単調でつまらなかった。

  Dさん:赤ちゃんがお腹にいるときから、重度のの障がいがあるとわかっていた。
      出産後、初めてその赤ちゃんを見るのが怖かった。でも、受け止めるのは早かった。
      時分が年老いて世話ができなくなっても、外の景色をみせてあげられるような
      施設ができることを望んでいる。

  Eさん:自分の意図とは違うとり方をされ、相手を傷つけてしまうことがある。
      子どもの頃から、生きている意味ってなんだろう、、と考えたりしていた。
      そして、駄菓子屋さんのおばちゃんの素人くささに癒されたりしていた。
      そういう人達を裏切ってはいけない、と今でも思っている。



                 皆さんのスケールの大きさに、ただただ感動するばかりでした。
                 ゲストの皆さま、お忙しい中、ありがとうございました


                                               井上 美保




    
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