[理事長からのキラキラ物語・・]在宅福祉に従事
2013 / 01 / 15 ( Tue )
大雪の中、艶やかな振袖姿の新成人達を何人も見させて頂きました。大変でしたね。
“成人式”は、かつて「徴兵検査をパスする事が一人前」という時代の概念から来ていると聞いた事が有ります。

徴兵では有りませんが「在宅福祉従事を青年期の一定期間だけ義務化する」(数年前までのドイツっぽい?)ことをぷらちな職員のMさんと話した事を思い出しました。
数時間、数日のボランティアでは無く数ヶ月から一年位、従事して貰うという考えです。

社会制度は次の世代への負担を大きくする方向へドンドンと進んでいる様に見えます。
在宅福祉従事の義務化は単純に若い労働力を期待するだけでは無く、若い人達に社会的弱者と言われる子どもや障がい者、高齢者達の様々な心の力や生活者として培って来られた人間力を知って頂き、対人援助を行なう中で沢山の事を感じて学び、私達の社会作りの力となって貰いたいと思う気持ちからの考えです。
そうすれ社会保障問題の解決を公費に頼り増税しようという単純な考えとは違う理論が出るのでは無いでしょうか?

自然界の絶対的な力を前にすると人はその非力さや愚かさを見つめ直す事が出来、人としてのおごれる気持を戒めて貰う事が出来ますよね

昨日の成人式で着た晴れ着の手入れは大変ですが、社会を考える人になる入り口としては良い成人式でしたね。
きっと素敵な大人になって社会の大きな力になってくれる日を期待して待っています
02 : 58 : 28 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<[理事長からのキラキラ物語・・]外部研修でお勉強 | ホーム | e-学び : 3つの“ ~ing ”を意識した目標設定>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://platinaclub.blog76.fc2.com/tb.php/403-24c47eb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |