[理事長からのキラキラ物語・・]厚労省の視察団
2012 / 12 / 07 ( Fri )
昨日は強い向い風の中、えっちらおっちら土手沿いの道を自転車コギコギ新田キッズルームに行きました。

実は朝から介護系の重い対応が続いていた後の午後だったので、何だかペダルも重いなぁ~と思いながら出発した直後にヘルパーから『こんなのあったら・できたらいいなぁ企画』をポップな感じで書かれた紙を渡され気分は急遽キラキラ全快!

そんなスタートアップ後の向い風に自転車10㎞はランナーズハイみたいな効果も出てキッズルームに到着する頃は気分は爽快!
サロンでは数組の親子が外の寒さを感じさせない暖かな空気を作ってくれて更にルンルン気分となりました。

そして約束時間ピッタリに厚労省&UR都市機構の背広組がズラッと十数名 
ありゃりゃ~なんだか堅い空気が入って来ました。
それでも話が始まると、なぁ~んだ柔らかい人達じゃん。
なのに何で子育てサロンの視察に堅い感じで来るのでしょう?
それが国民から期待されている品位という事なのでしょうか?

現場を見て「何かを知り何かに生かそう」と視察に来られたのでしたら、その目的を効果的に果たす為に、まったりとくつろぐ親子さん達から直接話が聞き出し易い格好で来て欲しかったなぁ。
それと質問項目の一部でも予め分かったら事業運営者として継続実施の課題をもう少しリアルに、そして妄想的改善案も伝えられたかなぁ・・と思いました。

新田キッズルームは行政の視察希望が多いサロンです。
その為に直接人件費だけでもかなりな物が掛かっていると考えたら事前に視察の目的と質問項目を明確にされて頂くとお互いに貴重な時間と費用が広く社会作りに生かせるのではと感じました。
少しでも効果的に動く事を考えるのもNPOとしての社会使命と思ってますので宜しくお願いします。

ただ、今日の視察で時間ピッタリに終了して退出された事は国の中核を担う人の仕事の仕方として高感度UPでした。
やはり時間厳守は重要ですよね。勉強になります。

そして、今日も又、其の後のスケジュール盛り沢山で、西新井ギャラクシティのリニューアルに使う設備の確認を丹青社さんや区の職員としたり、法人内部職員の対応相談やら、介護用ベッドの寄付品移動やら・・夜遅くまでギッチリと心地よい疲れの一日でした。
ん?主業務のスマイルの事? うふふ・・今月から更に増えたケアマネに事務処理はお願いしちゃいました。 
01 : 28 : 43 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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