[理事長からのキラキラ物語・・]ひねくれ者の翻訳者たち
2012 / 11 / 21 ( Wed )
最近、複数のヒヤリハット報告が上がっています。
が原因を直接的に関与した人の問題にして「今後気を付けます」みたいな人的要因だけで処理する論調が大勢を占めますが、こういうのは「本質的な解決では無い」と感じています。
この辺は長く面倒な説明や分析の過程を踏まないと単に「ひねくれ者」とか「言い訳」と否定な言葉で処理された子ども時代を想起し、「傷付きたくない」と、有る意味保身の為に黙ってしまうずるい自分がいます。

この件に限らず、様々な場面で私は皆と違う考えを言いますが単にひねくれてる訳では有りません。
今までの体験と感性に基づいた根拠が有ります。
それをシンプルかつ理路整然と説明する言語力が無い(子ども時代から成長して無い)事や場の空気や時間的な問題を考え黙ってやり過ごす事が多く有り、自分の中で不完全燃焼している事が有りますが

それを先週行なったぷらちなカレッジ代表で人材育成担当のIさんや先の臨時理事会で経営企画部メンバーとなって貰った事務局のKさん察知して意味を汲み取り翻訳し日々の業務を通じてその役割を担ってくれています。

彼らは職員に対して違ったアプローチをしますが両者の真剣な気持と行動には本当にいつも頭が下がります。
そして、その意味を理解しようと精一杯努力をしてくれている職員・会員の皆々様、本当に有難うございます。

追記:先日、とある利用者家族から「おたく(ぷらちな)に行く様になって言葉が増えてハッキリして来たのよ。近所の人に「どうも有り難うございます」なんて言う様になったのよ」とニコニコと話して頂きました。
皆がそれぞれの立場で自分達の行動の意味を考え努力してくれている成果です。ぷらちな関係者は勿論ですが、ぷらちなとの関りをプラスに捉えて頂いている利用者様達に感謝致します。本当に嬉しい事です
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コメント
--何があっても「めげない」精神かな?--

子どものころを想起し、「ずるい自分がいる」って、すごいね。私では気づけない。今でも傷つきたくないから見ないようにしてしまうかも?きっとまたまだ見ぬ景色を見ることができるのかも。期待してます、
by: あっキーン * 2012/11/22 11:42 * URL [ 編集 ] | page top
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