[理事長からのキラキラ物語・・]ケアマネ塾で喋って来ました
2012 / 10 / 11 ( Thu )
居宅のケアマネとして清く正しくケアマネ業務に取り組むそうそうたるメンバーによる自主勉強グループです。

私もかつて居宅のケアマネを遣っていた時に何度か勉強させて頂きましたが、先月、「大竹さんに小規模多機能の話をしてほしい」と声を掛けて頂き、私としてはケアマネ塾でお話出来る程の理解は有りませんが久々に意識の高いメンバーと会う事を楽しみにOKしてしまいました。
が、日頃の業務では忙しさを言い訳にミスを重ねてしまう何ちゃってケアマネ状態です。

それでも私が処理方法の確認を行政担当者にすると「それは、大竹さんの人間力で大丈夫」と答えてくれますので、かつてボランティアとして福祉に関わっていた頃の様に利用者の心に寄り添い心を生かす介護が出来るのが小規模多機能の良さと解釈し、運営は大変ですが、介護の意味を感じさせてくれるとても素敵な介護事業で有る事を話して来まました。

ターミナルの方を受け入れ、見送った時の緊張と感動。急な体調低下や家庭環境の変化による生活の混乱を支える事の充実感
業務として決して上手い対応は出来ていなくても本人や家族の苦しみや悲しみが少しでも「緩和できている」と実感させてくれて、その関りの中で介護職者として癒しを与えて頂ける、そんな「人の心が生きる」小規模多機能の事業が安定運営出来る様に、時間に余裕が出来たら社会に広く伝えて「人生の最期の過ごし方や社会保障制度のあり方を考えて貰いたい」と思っています。

なんて、私の勝手な思い?愚痴?を聞いて貰った感も有りますが講師料を頂いてしまいました・・これは後日、皆さんとの美味しい物にね。
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