[理事長からのキラキラ物語・・]与件事項
2012 / 07 / 08 ( Sun )
金曜の夜、子育てサポーター養成講座の打上げに遅れて参加すると
T君がリベンジだって頼もしいよ」とMちゃんは私にワクワク顔で話してくれました。

そう言えばMちゃんも何年前だったか初めて養成講座を担当した後で、「リベン
ジしたい!大竹さん又、遣らせて下さい」と力一杯話してくれた時がありました。
今では、そのMちゃんは養成講座は勿論、毎月の子育て定例会でも皆の考えを引き出しな
がら様々な事例から注意して欲しい事などを その役割の重要性を認識して貰える様に伝えてくれています
Mちゃんのその一生懸命な姿勢は、直接的な言葉以上にサポーターに伝わっていると思うと
リベンジは嘘では有りませんでした。

私は若干23歳のT君に「何を遣りたいの」と聞くとMちゃんはすかさず「何でも遣らしてくれるから大竹さんに言った方が良いよ」と言いましたが、T君は「いや、未だ未だキッズルームをチャンと遣りたいです!3年は遣らないと」と。

通常は新田キッズルームで活躍しているT君に 「そうだよね!」 と私は思わず力一杯拍手しました
今、与えられている事を先ず遣り抜こう という姿勢。私はそういう考え方が大好きです

新田キッズルームは、平成22年に足立区長とUR都市機構とでプレスリリースも華々しく全国発の試みとして鳴物入りのスタートをしました。
UR都市機構さんが場所の提供をして下さり、一部の行政職員が毎月の会議で、現状報告に応じて可能な限りの行政情報を駆使して提供して下さいますが、他の公営サロンより利用者が多く住民サービスという点で充分機能している にも関わらず、スタッフの人件費や備品、水道光熱費の一切お金を出しては貰っていませんので『運営』という点ではかなり厳しい状況にあります。

それでも地域の課題を解決するぷらちなくらぶとして“与えられた条件”の中で子ども達やママ達との関係も含め「出来る限りの事を先ずはやろう」という彼の意気込みが感じられ、ゲームの面白さ知っている世代との会話に元気を貰いました
01 : 28 : 46 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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