[理事長からのキラキラ物語・・ ]  理事長退任のご挨拶
2017 / 03 / 30 ( Thu )
この度、年度切替の3月末日をもって、大竹恵美子は理事長を退任する事となりました。

一介の主婦が、生活者感覚で言葉を発し手足を動かして来た事を本当に多くの皆様にご理解とご支援を頂きましたお蔭で沢山の学びを与えて頂いた事を思うと、どの様にお礼の気持ちを表しても報いきれない物がありますが、破天荒な私らしく間際のお知らせで皆様を驚かせてしまう事をお詫びして最後のご挨拶とさせて頂きます。

そして、新年度4月以降は小谷典史が理事長となります。
小谷は、6年以上に亘り事務局ディレクターとして法人を統括的に管理しておりますので私も安心して今後を託せると思ってのバトンタッチです。
今後、更に法人の発展に力を発揮して貰えると思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
                                                              
今年度で終了という事に合わせた様に、この一年は集大成と思える出来事が多々ありました。

今月一杯でケアプランの担当を離れる利用者様。
大竹がケアマネになって程ない10年程前に他社から相談されてお引受けする事となった方です。
その間、ぷらちな内部でも担当CMが変わり、何回も「関係が終わるのでは無いか?」とハラハラする場面があり、更にここ数か月は緊急事態が連日起こり、昼夜関係なく頻繁に連絡が入る様な状態になっていた方ですが、大竹の退任ギリギリの今週に入って柔軟な対応が出来るサービスに移行する事が決まり私のCM人生としてホッと出来る終了です。

又、この一年、筑波大大学院の論文作成にご協力させて頂く形で、法人設立当初に大変お世話になった行政職員や理事達への取材の中で久しぶりに親交を深め、当時やその後の状況を温める事が出来ましたのも大変嬉しく思っています。

そして、何より一番の出来事は、子育てホームサポート事業に関連する制度見直しです。
16年前、区へお話をしに行った時のぷらちなくらぶは、どこの馬の骨か分からない組織でしたが、あの手この手で伝え方を変える中で、新たな視点で区が積極的に関わって下さり制度立ち上げに繋がりましたが、それから十年以上経ち不合理と思える部分が多くなっている事について一部では有りますが、見直しをして頂ける事となりました。

その過程で【The福祉】と感じられる気持ちの熱い所管、課長に繋がった事も本当に嬉しく、先日もその気持ちを伝えつつ退任の挨拶をさせて頂きました。
区長を初め多くの関係者のご尽力が有った事を思い2017 / 03 / 21 ( Tue )のブログ報告の通り区長へお礼の挨拶をさせて頂けた事もタイミングの良さを感じました。

他にも紹介しきれない本当に沢山の素敵な出来事が有ります。
その一つひとつに多大なご協力を頂いた皆様にキチンとご挨拶が出来ない事の失礼を本当に申し訳なく思っておりますが、理事長という立場を離れても社会に対する感謝の気持ちとそれに報いる為の志は変わりません。
形を変えて、その思いは【ぷらちなくらぶ】と共に永久に不滅です。

本当に今まで多くのご支援を賜り深く心より感謝申し上げます。

                                            2017年3月 大竹恵美子
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