[理事長からのキラキラ物語・・ ] 文脈で捉えて貰いたいなぁ
2017 / 03 / 29 ( Wed )
言語力の乏しい私が、ブログを通じ、こうして文字で発信して来た事は有る意味、奇跡です。
それを読んで様々な感想、応援をして下さる皆様に支えて頂いたお蔭ですが、単語や文法で見たら振り返るのが恥ずかしくて仕方ない。

日頃、口から発せられる言葉は、修正が利かないので更にメチャメチャ
それでも多くの人との価値観をすり合わせながら行う社会作りには言葉の力は不可欠なので、苦手でも馬鹿丸出しで発信し続ける。

しかし時に、その言葉尻を捉えて、言った言わないの論戦を仕掛ける人もいますが、 文脈で捉えて欲しいと思うのは勝手なのでしょうか?

皆さんは、時々、写真の自分が全く別人の変顏になってしまっている経験をお持ちでは無いでしょうか?
それは決して顔が崩れた訳では無く、写真機が壊れている訳では無く、一瞬の表情のタイミングで全く違う顔になってしまって起こる現象で、真実であっても本来の顔では無い と思っています。

そして言葉も同じ現象が起こる事が有ると思っています。
時に、文脈を無視し、その一部を切り取って こう言った!と喧嘩腰で攻めて来る人がいますが、そんな挑発の相手をしている内に、本来、視点を当てたい課題とは全く違う論点で議論に時間と労力を使わざるを得なく なってしまう。

そんな時間から、少し距離を置いて、本当に言いたい事を文脈で捉えて貰える様に別の表現方法を勉強しようと思います。

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00 : 17 : 51 | □旧)理事長のキラキラ物語 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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